« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月28日 (水)

2010年7月26日(月)

第2回長良川鵜飼観覧

集合:午後5時、岐阜公園内・女神の噴水前集合。
解散:午後9時頃、鵜飼観覧待合所前で流れ解散。

参加者:歩き人さんご夫婦、ポパイさん、こうさぎさん、まささんご夫婦、美染野さん、
           tyoromatuパパさん、きよさん、やまとゆうほさん、たっち!さんとお友達、
           うのさん、竹中さん、与作さん、三の丸さん、wakanaさん、
           ゆみさん、清水さん、ふぅ・・20名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岐阜の鵜飼は1300年の時の流れを超えて、いにしえが今も息づく
幽玄の世界です。
鵜と鵜匠さん、とも乗りさん、なか乗りさん3人との見事な
チームプレイは尊厳ともいえるほどの感動に思わず引きずり込まれる世界でした。

戦前は天領だったと云う長良川の一部。
今も皇族の方がいらっしゃいますと、特別の区域で
ご覧になります。
それで、鵜匠さんの正式な職名は宮内庁式部職鵜匠と言われ、
宮内庁に属しておられるのですね。

鵜飼用具一式は国の有形民俗文化財だそうです。

1 2

日沈むころ鵜匠さんによる鵜飼の説明が始まります。
6:00乗船。

3 4

私たちが乗った「景雲丸」は今年完成したて進水されたばかりの
木の香りもするような鵜船。豪華でした。
従来の正座ではなくて掘り炬燵式で、快適な船上の3時間余。
1300年を偲ぶようなまったりとした時間でした。

6 7

流れに逆らって舟を漕ぐ船頭さんはきっと重労働でしょう。
時にはモーターボートに牽引される時もありました。
Ukaki4_2 Ukaki3_2 Ukaki8_2
Ukai5 Ukai6 Ukaki

食事をして待つこと約2時間。
カンパ~~イ!
音頭も待ち遠しいように、すぐに盛り上がった会話。笑い声。
会話も弾け、和やかなうちに時間もあっという間に過ぎて・・・・
やがて、川の水を赤々と染めて鵜飼船が下ってきました。
船頭さんが近くへ船を寄せて下さり、鵜の様子、鵜捌きなど
よく観察でき、鵜と目が合う瞬間も(笑)感動でした。

13 14

そして総絡み。
6艘の船が横隊になり、浅瀬にアユを追い込んで、巻き狩りをします。
「ホウホウ」とかけ声。鵜飼の醍醐味、最高の時です。

Ukaki2 Ukaki9

お仕事を終えた鵜たちは鵜匠によって労われていました。

15_2

今日の鵜が捕ったアユ。
箱に入れて見せていただきました。
鵜ってなんだ可哀そう。せっかく捕ったアユを取られてしまうなんて。
でも、あとからご褒美に美味しいお食事を頂くのでしょう。

「おもしろうて やがて哀しき 鵜飼かな」
いみじくも松尾芭蕉王翁の句が実感として思い出されました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

2010年7月18日(日)

第98回金華山を歩こう会(初級)

予定は
(登り) 駐車場-観音口-東坂-唐釜-七曲-岐阜城
(下り) 岐阜城-鼻高-大釜-達目洞-黒地蔵-南坂峠-駐車場

変更後
(登り) 駐車場-西山-西山182mピーク-DW-大堀切-唐釜-上格子門跡-岐阜城
(下り)岐阜城-鼻高-大釜-達目洞-バラ園-東坂峠-駐車場       

参加者・歩き人さんご夫妻、亜月さん、やまとゆうほさん、りょう61さん、
           りょうさんのお友達、wakanaさん、きよさん、うのさん、リキヤさん、ふぅ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の隊長はいつにも増して張り切っておられました。
「黒地蔵なんて、行ってもね~笑~すっかりコースを変更します」
メンバーが良かったのか(笑)・・・多分。全く違うコースになりました。
それで、ミステリーの連続(*^_^*)
そして、山道が川になってたりして、思わぬアクシデントにも
良い経験をさせてもらいました。

それにしても暑かったです。
張りきり燃えてる女性陣が多かったし、話も活発でした。
皆、汗びっしょり。ビジョ美女集団でした。

3 2 4

岩戸駐車場から西山へ直行。クモの巣を払ったり、気を潜ったり。
お天気の良い西山からの眺めは最高でした。
大堀切で瞬時のミステリー、唐釜の途中でやや大きいミステリー・・笑

K1 K2 K3

唐釜道へ入る手前は木々の間で、日光が当たらないせいか
キノコの集落の様でした。

1

今日の山頂からの眺めです。
久しぶりに視界が大きく開けたように感じたのは
急に梅雨明けして、最高に暑い日だったからでしょうか?
雲もすっかり夏の雲でした。

B5 B1 B3 B2 B4 B7

帰り道は大釜を通って達目洞ヒメコウホネを見に行くつもりだったのに
あふれている水のために断念。
バラ園で少しの時間を頂けました。

お世話、管理をされている方に偶然出会いました。
いつの間にかギャラリーも出来ていたのですね。
本当に植物を愛して、ゲイジュツを理解されています。

帰りを急いで、定時を少し遅れただけで岩戸観音に到着。
危険な個所はないけど、沢山歩いた気持ちでしたが歩数は17000ほど。

その割に気を遣う道が多かったせいか、やや疲れました。
今日も感謝です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

2010年7月5日(月)

第96回金華山を歩こう会(初級)

(登り)駐車場-岩戸観音-東坂-岐阜城
(下り)岐阜城-百曲-末広町(佐野屋)-伊奈波神社-時鐘楼-伊奈波山(横道)-DW-
      七曲峠-駐車場

参加者:歩き人さんご夫妻、スイマー@さん、クッキング パパさん、美染野さん、
           ポパイさん、こうさぎさん、うのさん、grey pantherさん、にいなさん、リキヤさん
           与作さん、西南の風さんと奥さま、wakanaさん、清水さん、ふぅ・・17名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不安定なお天気が続いていたのに、この日は思わぬ晴れに恵まれました。
岐阜市の天気予報は南西の風2~4m・・・風はほとんどナシ。
最高気温32~34度、湿度50~70%・・・一年に何度もないほど
蒸し暑さを感じる日でした

1 2

今までにない大世帯で、参加者は16名。
列も縦長になるでしょうし、隊長のお気遣いが思いやられます。
いつものように東坂峠~東坂道を山頂を目指します。
久しぶりの方もあって賑やかにお話が弾みました。
スノーシューの話題もつい先日行ったばかりだったので、
興味津々。私はすべて聞き役に。
あの時は全面結氷の善五郎滝にも感動したものでした。
少し歩いただけでもうここで汗だく・・・(;´Д`A ```
東坂峠の道しるべの看板がなぜか新鮮に思えます。

3

やや曇っていたので、南アルプスは見えませんが、
つい先日は新芽だった緑が急に色濃くなった気がしました。

4

14:00
下りは百曲りを。
佐野屋さんが待っているからでしょうね~きっと。
皆さんの足が知らず知らず早くなってきました。

5 6

暑いさなかのアスファルトの道は照り返しも強い。
末広町まではすぐのはずなのに、暑さがひとしおです。

それにしても33度の照りつける太陽。それに殆ど無風状態。
この暑さ、しかも一番暑い時間。
焼きたてのふぅふぅ言って急いでいただくお好み焼きは
サウナ効果を倍増してくれるようでした・・本当にふぅ・・です。
幼いころのかすかな記憶。戦時中、戦後、食べ物が何より貴重だった
ころを思い出す風景でした。
うかうかしてると置いて行かれちゃう・・・笑

7 8

束の間の休憩がすんで、時の鐘楼へ急登を登ります。
登る人が少ないのか、倒れた木はこの前来た時と同じ。
道を直す事もないのですね。

9 10 11

時報代わりの3時の鐘は佐野屋さんで聴きました。
今日は一言隊長の説明だけでここは素通りです。

12

金華山は年中緑があって本当に良い山です。
山の雰囲気を写真に・・私も撮ってみました。
稲葉山は登らないでまっすぐに降りてきて、
DWからの下りも予定通り。
いつもならミステリーとか冒険が入るのに、
今日は省略が多かったような気がしましす。

後の予定があったので、今日は出来るだけ予定通りの時間に
と思って行った私には有難いご配慮でした。
今日は帰りの時間を守っていただき、感謝です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »