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2009/10/10

ゴヤの版画

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誘われてゴヤの展覧会を見てきました。
フランシスコ・デ・ゴヤ Francisco de Goya
1746-1828 | スペイン | ロマン主義

一介ののタペストリーの下絵描きであった彼が
上昇気質が旺盛で、サン・フェルナンド王立美術アカデミーに入会し
結婚相手の家族の後押しで、国王付きの画家に任命され、
新国王カルロス4世の宮廷画家にまで登りつめた人生。
それでも、晩年は目まぐるしく変る世相に翻弄され、
不幸な最後を迎えています。

2_3王室や貴族を描いた油絵はロマン調と言われる彼に相応しく
とてもきれいです。・・・が、
今回は「気まぐれ」「闘牛技」「戦争の惨禍」「妾」
の版画4大昨。
宗教色も濃くて、私には理解の範囲を超えたものもありました。

今回の展示は
姫路市立美術館所蔵のゴヤの4大連作版画です。
油絵では十分発揮できない彼のあふれ出る創意を託した版画でした。

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コメント

おはようございます。(*^_^*)
今朝は特に冷えました。

おーー、ゴヤの版画展があったのですね。
わたしもゴヤの油絵はいくつか知っていますが、版画はほとんど初めてのようです。
拡大してみましたら書かれていますように、宗教的な物語を背景にしているのが多いようですね。
ほんとに日本人にはその意味するところは難解なのでしょうね。
でもほんとにパンフレットだけでも「あふれ出る創意」を感じますね。(*^_^*)
人間にも興味ありあす。晩年は耳も聞こえなくなり恵まれなかったようですね。
いつか書いてみたいとも思います(^_^;)
ありがとうございました。

投稿: KOZOU | 2009/10/10 07:36

KOZOUさんheart02
ゴヤの版画は油絵からは想像もつかないほど
です。
やっぱり天性のものなのでしょう。
闘牛が好きで、通いつめていたようですが、
そういう写実的な版画にも宗教色が濃いのです。
宗教色の濃いものは難しいですね。

やっぱり私は王族などを描かれた油絵の方が単純によく理解できます(o^∇^o)ノ

晩年は耳も聞こえなくなり、不幸だったようです。
フランスで客死したのですよね。
18世紀から19世紀にかけての時代に翻弄された生涯。
得るものと失ったもの、どちらも華々しい方です。

投稿: ふぅ | 2009/10/11 02:25

fufuちゃん、おはよう(*^_^*)

このせそう てんらんしたら はんがかな

今日のはなかなかいいねー。
決まってる(*^_^*)

投稿: KOZOU | 2009/10/12 07:16

KOZOUさんheart02
決まってますかぁ・・?o(*^-^*)oニコッ!
いつも見て頂き、有り難うございます。

投稿: ふぅ | 2009/10/12 09:49

おはようございます(*^_^*)
朝のぽちっ(*^_^*)

ばんねんの てんらんしては ろまんだね

fufuちゃんも芸術の秋だね(*^_^*)

投稿: KOZOU | 2009/10/13 09:30

こんにちは~!

版画ですか。

私は、

難しいことは、

分からないですけど、

絵を見るのは好きです。

版画っていうのは、

あまり見たことがないです。

投稿: みりあ | 2009/10/13 16:03

KOZOUさんheart02
いつも応援していただき、有り難うございます。
感謝してます。
何もかも、秋ですね~(o^∇^o)ノ

みりあさんheart02
版画って、私もよくわからなかったです~
でも、膨大な数の版画そみているうちに、
何となく、その世界がわかったような気になりました。
芸術の秋ですね~

投稿: ふぅ | 2009/10/15 03:13

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