« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の記事

2009/09/29

金の信長像

1_2岐阜駅の前広場に金ピカの信長像が誕生して、先日(26日)に除幕式でした。
市制120周年がきっかけで、地元経営者らが提唱されて実現したものです。
岐阜が市制になって、120周年の記念。地元人としては感慨深いものがあります。
表玄関岐阜駅に観光客にも思い出に残るものを・・・との事で、議論された結果とか・・・
信長公は岐阜の名付け親だったのですね。
1567年(永禄10年)に「井の口」から「岐阜」へ地名を改められたのだそうです。
そして、楽市楽座を開いたのも信長公。岐阜ゆかりの人物です。
それにしても大きいです~台座を含めて11メートル。

金張りで、これを寄付でまかなうそうで、集めるのも大変ですね。
マントを羽織って火縄銃と西洋兜をを手にして・・・・時代考証云々は云わない事にしましょう。
現代的な信長さん、新しいものがお好きだったようで、目を惹くことは確かなのですから。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009/09/25

地酒

1
少し遅くなったけど・・・・
と言って、昨日蔵元の義姉が仏壇にお参りに来てくれました。
義父の好きだったお酒をお供えされて、
また、思い出話に花が咲きました。
お彼岸と言うだけで、故人にまたで会えたような気分になります。

「ひやおろし」と言うお酒、晩秋に似合うお酒ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/09/19

下呂合掌村

13_2もう何年ぶりかしら?
ずい分久しぶりに下呂の合掌村へ行きました。
白川の合掌つくりを移築してここを開いたのが昭和40年頃。
徐々に数も増えて今では10の合掌作りが並び、庭も良く整備されています。

温泉街とは少し離れているし、下呂温泉へ行ってもなかなか行くチャンスが無いのです。素晴らしい一角になっておりました。
その一部「しらさぎ座」の公演です。
12 11

この日は日本唯一と言う影絵劇団「かかし座」を観ました。
こういうの、初めてでしたが影絵劇で伝える故郷の伝説物語は柔らかく、心にしみるものばかり。
影絵のデザインは繊細ですし、ハーフトーンのシルエットが新しい感覚でした。
14 15


21_2以前はたった一人の人形浄瑠璃を長い間上演されていた場所です。
一人で10人の人形を操り芝居をする、その技術に釘付けになったものでした。
竹原文楽記念館で今は亡き洞奥一郎さんを偲んできました。
22 23 24

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009/09/10

最近の金華山

1 2 3
いろいろあって久しぶりの金華山でした。
少し暗いうちに出発。
どちらを登ろうか・・・「奥の院」の矢印が建っていたので、躊躇無くまだ行ったことが無いそちらへ行く事に。
ところが、どこでどう間違ったのか行っても行ってもそれらしい場所が見つからず、会う人も無く、心細い。
辛うじて紅葉しかけた葉っぱにホッとする気持ちでした。
4_2

ここは今度にしよう・・・あきらめて、気を取り直して、分岐点まで降りてきました。
5_2
朝日が昇ってきて、木も鳥の声も朝の営みはじめ、出会う人もあって、心強い。
わかりきった道を山頂に向かって歩く。
いつも目にしているやま道ギャラリーを今日はゆっくり見る心の余裕も出来ました。
なじみ深い金華山でも一人はやっぱり心細い。
いつも何人かで登る時には安心しておれるのに・・・今日の感想です。
6 7 8

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »