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2009年3月の記事

2009/03/31

鵜方の釣り

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3月28日
今シーズン最後の海釣りでした。
渓流が始まって、水温も上がってきてる様子。
これから夏の間は渓流へ行く事になります。

この日、お天気は晴れ。
でも、やっぱり強風。今シーズンは何故か風と仲良しの日が多かったです~(^_^)
お目当てのサヨリは来なかったけど、アジの入れ食い状態には心も弾みました。
・・・って、今シーズンはあまり良い釣り果が無かったから。

休日のせいか観光船もひっきりなしに通ります。
のどかな風景。でも、釣り人には大きい波が立つので、ちょっと・・?という感じでした。

今日から高速が1000円限度になって、混雑が予測されるので、早めに切り上げです。
東名阪はやっぱり混んでいました。
軽トラックが横転するという事故もあったりして、混雑の原因が事故とわかって、何となくホッとしました。


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KOZOUさん

トラックバックテストです

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2009/03/25

烏帽子岳

桜の便りがあちこちから聞かれるようになって、すっかり春らしくなりました。
春は躍動の季節ですね。
何かをしたい気持ちに駆られます。
この日は大垣市上石津の烏帽子岳に登ってきました。

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幸い晴れましたが、前夜の大雨で、少しぬかるんでいる箇所もありました。
標高差660mほど。
殆どが林の中で展望の良い所は少なく、傾斜もあり、とりあえず頑張るしかないような山道。
見上げてもいつも上に斜面が続いているような山。
木の間に空が見えてきた時には感動でした。

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2009/03/22

美術鑑賞会

守屋多々志第33回企画展「花の常磐」
2009.03.22
参加者11目で鑑賞しました。

テーマは「花」です。
花に関する四季折々の絵。
それは画家を志された頃、前田青邨先生との出会いがあり、そして、毎日最低は一枚を描かれたという花の素描作品。
お花をテーマにされた女性の装い、着物の柄などの何気無い場面までに描かれた花柄。
後の院展出品作品の「無明」「ポトマック河畔の福沢諭吉」「萩の宿(奥の細道より)」の中のお花。
等々です。

作品の中にさりげなくお花が描かれている。
すべての意味を説明を受けて、守屋先生の細かいセンスに心を打たれたひと時でした。

注目は2階に初公開の高野山金剛峯寺障屏画の小下図(1975年頃)が5点あったことです。

その他、芸術祭大歌舞伎のポスター(1950年ごろ)
銀座松坂屋売り出しの広告ポスター(1949、1952)
これらも初公開です。

写真は著作権の関係でここへ貼ることは出来ません。

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2009/03/16

金華山

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3月14日は朝から雨降り。
前夜からの大雨が少しおさまったとは言え、空は暗く、雨は止みそうにない。
第2土曜日は金華山の日。予定通り、出かけたのですが・・・
山頂のお城の背景、空もあやしい雲行きの朝でした。
さすがに参加者は6名だけ。最近は15名前後の参加が続いていたので、ちょっと淋しい山登りになりました。
金華山はいくつかの登り道があって、山を感じる登攀も出来ますが、こんなにきれいに整備された登山道もあります。
雨の日はここ、「七曲り登山道」を傘をさして登れます。
ゆっくり登った金華山でした。
さすがに出会う人も殆ど無く、私たちだけの山を満喫できました。

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2009/03/09

ぎふ梅まつり

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例年のように今年も「ぎふ梅まつり」がやってきました。
今年はは3月7日・8日。
写真撮影会、胡弓・尺八演奏会(日中交流として)、盆梅展、写生会・・・等が行われ、賑やかなはずなのに、私が行った7日は強風のため、思ったより人が少なくゆっくり見ることが出来ました。

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梅まつりにちなんで一年のうちこの2日間だけ特別拝観できる瑞龍時の龍の障壁画。
見事でした。
臨済宗妙心寺派専門道場です。
ここは古く飛鳥時代に中林寺としてあったもので、途中、中断された事もあったようですが、1468年に再度開かれたという事です。


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2009/03/01

徳川園

1 Panfret

毎年観たいと思いながら、気がつくと期間が終わってしまうという徳川美術館の特別展
「尾張徳川家の雛まつり」展。
やっと行く事が出来ました。
ひな祭りは「桃の節供」とよばれるのですね。
徳川のお姫様のお嫁入り道具の一つとしてのお雛様。
保存されている所蔵品を一堂に集められて、豪華絢爛です。
華やかで心が和みますが、御三家筆頭としての徳川家に生まれた女性の心を思いやり、
少ししんみりする気持ちになった時間でした。


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