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2009/01/08

七草粥

Okayu_2 1月7日は七草粥の日。
七草をお粥に入れて食べる習慣はずい分古くからあったようですが、白いお米がご馳走だったという意味もあって一般に広がったのは江戸時代だったそうです。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」
小学生の頃、一生懸命覚えた春の七草です。
スズナはカブ、スズシロはダイコンの事ですが、今新鮮な七草は手に入りにくい。
・・・で、セットになった七草を買ってきました。

春の七草はバランスの取れた瑞々しい緑の草ですから、ビタミン、鉄分などたっぷり含まれていて、ビタミンがたっぷり含まれています。お餅で疲れたお腹にやさしいし、緑が不足しがちなお正月には、ホッとする食べ物でしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから、強い生命力を感じます。無病息災を祈って七草粥を食べる習慣は精神的にもお腹にも最適ではないでしょうか?

食生活も多様化して、好みも贅沢にほしいものをいただける今の時代は幸せなのかしらと、ふと思いました。
特別の日に食するという幸せな気持ち、感動が無いような気がします。


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コメント


 おはようございます。

雪の中に芽吹く緑のような画像とともに日本の心溢れるお話をありがとうございました。

母がよく作ってくれましたが、その手も覚束ない今、作ってあげられたら良かったのですができませんでした。

梅の蕾も膨らみ始めて、そしてもう暫くしたら福寿草が咲きますね。

寒さもまだまだこれからが本番ですが、春を感じるお話に感謝します。

投稿: ビンタン バリ | 2009/01/08 08:38

ビンタン・バリさんheart02
イエイエ(*¨)(*..)
七草粥が出来なくても、お母様がお元気でいていただけるだけで、お幸せですね~
どうぞいつまでもお元気で。。。

古から伝わる伝統はやっぱり守っていきたいですね。
母から子へ子から孫へと伝えられる事は、どんな小さい事でも、心の結びつきを感じるものでしょう。

春はまだまだ遠いでしょうけど、ふとしたことに春の息ぶきを感じられる時、心が温かくなります。

投稿: ふぅ | 2009/01/08 18:11

最近、季節の行事をすっかりしなくなりました。寂しいですね。

投稿: 通勤ウォーカー | 2009/01/09 00:28

通勤ウォーカーさんheart02
七草粥は美味しくない・・・という人も多いです(笑)
以前はそれによって季節の移り変わりを感じたものでしたけどね~
楽しむ事も時代と共に変っていくようです(^_^)

投稿: ふぅ | 2009/01/09 03:48

遅くなりまして明けましておめでとう!
年賀状ありがとうですー
そして
今年もよろしくお願いしま~すヽ(´▽`)/

投稿: | 2009/01/10 15:45

歩さんheart02
あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなってごめんなさい~m(_ _)m

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
雪が沢山降ってるようですが、大丈夫?
心配しています。

投稿: ふぅ | 2009/01/10 18:03

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