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2008年12月の記事

2008/12/27

みなさま~良いお年を

2009
今年もあとわずか、押し迫りました。
皆様と知り合えてよかった・・・と思える年でした。
新しい出会いはわたしの心の財産です。
いろいろ有り難うございました。

年末年始留守になります。
4日には帰ってきますので、又よろしくお願いいたします。

みなさま~どうぞ良いお年を。。。。


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2008/12/26

百々ケ峰

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2008年12月24日快晴

朝は少し冷え込んでいましたが、良いお天気の予感~
冬のこんな日は山歩きに最高です。・・・で、同級生7人と百々ヶ峰へ登りました。北側の三田洞弘法から入り、東海自然歩道と合流、また、離れて、山頂へ尾根歩きです。
空気が冷えて、今日は1年に何度もないというすばらしい展望だとか・・・
御嶽山、乗鞍岳、雪を被った山が左へ続いて、槍ヶ岳、剣が峰までと見えました。
精度の高い望遠鏡を持った人から、お天気の事、山のこと等々親切に教えていただきました。

偶然にしても、そんなに出会えない良い一日を過ごせて、心が満たされた思いでした。


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2008/12/22

宇宙展

有人宇宙システム(株)とマイクロアルジェコーポレーション(株)
の共催による「岐阜宇宙博」
こんなのが行われる事すら知らなかった私。
友人から勧められえて行ってまいりました。

「花伝説・宙へ」は日本の心、桜の種を宇宙に持っていって、半年滞在~どんな状態で帰ってくるのか、という事を実感するために11月にスペースシャトル、エンデバー号で宇宙ステーション「きぼう」に向けて打ち上げられました。
そして半年~戻ってきた種はどうなってるのでしょうか?
数ある桜の中から岐阜の「ウスズミ桜」「ホシ桜」なども選ばれました。
宇宙を旅してきて、戻ってきた種から花が咲く命の尊さ。
そして、星で、月で植物が育つようになれば、それは将来、星に人類が住めるようになる日も遠くないという夢。

夢ではありません~ 
講演の中で、何度も言われた「夢は持ち続ければきっと叶う」という言葉は希望に溢れていました。
もう月の土地分譲も第3次募集中とか、最近火星の分譲も始まったようです。
一度は行ってみたい宇宙へ。。。
夢が膨らみます。

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2008/12/16

金華山

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12月13日、朝から良いお天気。
こんな日は山歩きに最高です。
遠景が眺められる・・・と期待して、「瞑想の小道」を選んで上りました。
急登の「馬の背道」は呼吸が辛いけど、早く上れます。反面、眺めはありません。ただ山を登るだけ。
「七曲り」「百曲がり」もそれぞれ特徴があって、良い登山道ですが、眺めの良いのは「瞑想」です。

2箇所のビューポイントのうち、下の地点からの遠望です。
雪をかぶった濃郷白山の白さが目にしみました。


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2008/12/12

尾張白山

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尾張白山・・・
低山ですが、このあたりは登り易くてウオーキングにちょうど良い山が沢山あって、 何度行っても飽く事を知らないすばらしい山々です。
白山神社の裏手からは尾張富士・入鹿池など見えていました。
初冬のこの時期、雨にも遭わないで、落ち葉を踏んで、でゆっくりと歩くのは、気分が癒されます。
お弁当を食べて、休憩所では熱いコーヒーを飲んで・・・何だか、一日中歩いていたような気がしました。

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兒の森、
休憩所の前には
こんな手彫りと手書きの地図、
自然で素朴な
この山らしい情緒です。


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「一番高い」と、
書いてあった本郷ガ峰への登り道です。


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2008/12/09

アコーデオン

312月に入って日も浅いのに早めのクリスマスパーティーでした。
美味しいお食事と気の合った仲間と、それに華を添えてくれたのはイタリア人のアコーデオン奏者、アンジェロさん。10歳でペッローネ巨匠とともに伝統的なアコーディオン音楽の勉強を始めて依頼音楽一筋の人生~世界各国で活躍され、日本に来られて3年だそうとか。

わかりやすいクリスマスソングから高度の技術的な専門の曲まで・・・
私はすぐ近くで拝聴しましたが、真っ黒の鍵盤の上を走る左右の指がマジックをみているような気がするほどで、出が離せませんでした。
真っ白いきれいな指がなんか、別の生き物みたいでした。
彼の活躍は、オリジナルの新しい一節やアコーディオン奏者のレパートリーを普及することを専門とする音楽雑誌PHYSA(トレヴィーゾ)において最近紹介されています。

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2008/12/02

美濃路

11月も終りのころ、脇街道「美濃路」の萩原宿から起宿までを歩いて、この道が盛んだった頃を偲んできました。
「美濃路」は東海道宮宿(熱田)と中山道樽井宿を結ぶ脇道街道。
東海道の難所、鈴鹿峠や桑名宿から宮宿の間の海上「七里の渡し」を避けるための脇道です。
取り残されたようなこの街道を歩いてみて、古い建物から機織り・・・手織り・・・の音が聞こえてきたり、自転車でお豆腐やさんが廻っているのに出会ったり、のどかなよき時代を思い出したりしました。
活気があったこの街道を今偲べるのは国指定史跡「冨田一里塚」の大榎。渡し場の跡、その他は史跡跡の標識が殆どです。
街道の歴史を知り、当時を偲ぶ、良い経験ができました。
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慶長年に植えられた榎と本陣跡、林家のお庭です。


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