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2007/10/30

荒川豊蔵の焼物

Arakawa4_2岐阜県美術館開館25周年記念展、今回は美濃焼きの荒川豊蔵さんです。可児市の古窯跡で竹の子を描いた小さい志野焼きの陶片を見つけたことから、志野焼きが美濃で焼かれたものだと発見。これは今までの概念を訂正する事件でした。それからは陶器に魅せられ、追い求めた半生を窺える今回の展示物。じっくり見て、約2時間、閉館まで粘ってきました。Arakawa1_2Arakawa2_2Arakawa3_2


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コメント

良いですね~抹茶茶碗、右のが好みっす。
お煎茶でも良いだろうしなあ~

結局~玄米茶が好きかなo(▽≦)◯〃
香ばしくて身体が温くなる!
焼き物は良い趣味だけどーみるだけっす☆

投稿: 歩 | 2007/10/31 00:33

歩さん
秋はお抹茶が似合いますね~
良い雰囲気の中でよいお茶碗でいただくお手前。贅沢なひと時です~!

玄米茶、私も好き(^^)
年中飲んでいます。

投稿: ふぅ | 2007/10/31 05:33

ふぅさん、こんばんは☆

美濃焼きの荒川豊蔵さんは
恥ずかしながら初めて知りました。
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
素敵な陶芸作品ですね。
私も少し茶道を習っていた時期は
抹茶茶碗にも興味を持っていましたが
最近は抹茶をいただく機会もなくなってしまいました。

投稿: ひめ | 2007/10/31 17:43

いいですね。
焼き物も素朴な美しさで郷愁をかき立てるようですね。
そして陶片を発見された荒川さんが陶芸に生涯を捧げられる。
その生き方もすばらしいですね。
最高の生き方だと思います。

投稿: KOZOU | 2007/10/31 20:12

ほんとうに良い色合いですね~。
素敵です。

投稿: 通勤ウォーカー | 2007/10/31 21:00

この茶碗でお茶を点てていただいたのでしょうか?

美味しいお茶をいただいて、茶碗を観る。
お茶の作法はこのためにあるのですね。

投稿: | 2007/10/31 22:35

ひめさん
お茶をやっておられたのですね!
お茶碗を見る目も、肥えていらっしゃるでしょうv(^_^v)♪
お道具を拝見するのも茶道の心得。きっと良いものをご覧になってるのでしょう(^^)
志野焼きは厚めなので、あまり好みじゃなかったのですが・・・苦笑
地元の作家ですし、初めて見に行きました。

KOZOUさん
本当に彼の生き方には心を打たれました。
工房や画商さんを回って見たものを細かく絵を添えて日記帳に書き残しています。数10冊あるかしら?
追求の精神もすばらしいです。

通勤ウォーカーさん
きれいな焼き物でしょ?(^^)
この色、私も好きです。

びめさん
お茶の作法は何にでも通じますよね!
優雅な動き、挨拶の仕方、・・・・
極めたいですo(*^-^*)o

投稿: ふぅ | 2007/11/01 04:42

荒川さん努力の人なのですね。
頭が下がります。

投稿: KOZOU | 2007/11/02 00:09

KOZOUさん
勿論才能とか閃きは無くてはならないものでしょうけど、プラス努力ですね!

投稿: ふぅ | 2007/11/02 03:41

作品だけではなく
荒川豊蔵さん自身も魅力ある方なのですね。

投稿: ひめ | 2007/11/02 17:40

ひめさん
人間的に魅力があるから、いい作品が生まれる・・・のではないでしょうか?(^^)

投稿: ふぅ | 2007/11/03 04:42

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